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研究発展処

研究発展処の展望

学校が自らの特色、競争優位を創りだすような時代の流れに、行政部門、学術部門は全力で優れたテクノロジー専門大学を目指して踏み出しています。研究発展処は産業・政策・学術の三者提携を図って、国際的学術交流を促進して、学術研究を普及させて、教育補助金の経費運用分配と学生生涯計画の指導などの事務を扱っています。その位置づけは校内資源の統合及び学校の対内・対外の窓口を担当しています。次は各部門の紹介です。

【職業生涯発展センター】

紹介:

当校に所属する技術職業教育体系職業生涯発展センターは、業界動向への理解度向上に対して学生を指導し、個人競争力を高めて、生涯計画を重視することを目標として、その仕事内容は:

・プロへの道:不定期に産業発展の最新情報及び資格試験の講座を行い、学科や教育センターのコースと合わせて、学生たちが品質優秀な専業知能を持てるように指導しています。
・就職指導:履歴書の書き方、面接対策、自己PRと外見イメージについての指導です。
・職場倫理と終身学習という観念を教える:職業精神も含めて、仕事を楽しみながら積極的に学習するような習慣を養成させ、学生たちが社会人になり、プロ能力だけでなく、個人の素質もよくなるように指導します。
・卒業生へのサービス:校友会ホームページと校友データベースの作成、校友会と学校との業務を協力し、校友と母校との架け橋を担当します。
・就職コース:就職力を高めるために、各学科は21モデルコースを設けており、職業訓練局の「就職と専業課程プロジェクト」の補助で、業界から経験の豊富な講師たちを招き、実務的なことを教えてもらいます。さらに、企業見学・研修も行い、企業間との結びつきで、学生の就職チャスを増やそうとしています。
・その他:各種の資格試験申し込み、求人情報の提供、就活結果、就職指導・カウンセリングそして校友サービスなどをしています。

現状分析:

97年度には、主な仕事内容は:

専業条件の強化
・企業マネージャーの校内駐在サービス
・新興企業関連イベント―物流産業講座
・攻略マニュアル―企業マネージャー講座(四回;各産業部門担当者を招いて講演を行い、仕事の感想を教えてもらう)
・国際化就職研究会(外資企業部門担当を招いて講演を行い、国際市場の現状を紹介してもらう)
・訓練指導講座(十回;各学部の専業領域にあわせ、関連企業の経理や校友に講演をしてもらう)
・産業、職業生涯講座

就職対策指導:

・中・英語履歴書講座及び書き方の競技大会を開きます。
・生涯映画館(四回;映画を鑑賞することで、同級生と生涯計画について討論しあう)
・青年輔導委員会の協力でRICH職場体験講座を開き、在学生たちに各種のアルバイト情報を提供します(応募マニュアル、バイト安全…など)。
・推広センターとともに転職の博覧会(12月末)を行い、当校の校友だけでなく、地域住民にも就職情報を提供します。
・企業のキャンパス求人イベントを行います(5月中旬):今年度の卒業生に対し、土曜日に就職イベントを開き、各企業を招きます。会場現場には応募チャンスがあるほか、学生たちに企業の求人条件を理解してもらえます。
・政府の資格推進対策に協力し、各資格試験の団体申し込みをします。さらに試験場を設置して、TQC試験を行います。また、奨励方法を考案して、学生たちが在学期間に資格試験に参加して、自分の就職競争力を高められるよう励まします。

  • 就職コースに合わせて、当年度卒業生の就職結果調査を行います。

(職業訓練局から“92年度優良訓練単位”という賞を受賞。)
・「行政院青年輔導委員会大学職業生涯発展北一組資源センター」として、他の大学を招集して、青年輔導委員と各学校との業務連絡及びイベントの手配について協力しています。

将来の発展:

学生たちの専業能力の養成には、各学部のような教育部門の努力は欠かせません。職業発展センターは自身の仕事内容を更に強化し、革新する必要がありますが、もっと積極的な態度で、各学部、推広センター及び学生輔導センターなどの関連部門と連携し、全面的に徳明人の競争力を高めます。

【学術推広組】

紹介:

当組は教育部奨補助金の申請、許可と管理を携わりながら、教師研究研修を行い、教師研究奨励法に関連する法規作成などに力を入れています。

・教育部奨補助金の許可と管理
・学校基本資料の整理と執筆
・当年度教育部の指示のもとで、校内関連組織の資料をまとめて提出します。
・奨補助金“資本門”
。 担当チーム会議に関連情報を提供し、当年度各部門の“資本門”提出基準を作成します。
。各部門の需要を統合して、会計室及び総務室の予算執行・管理作業に合わせて、会計システムにおける教育補助金の管理に協力します。
。各部門執行状況をまとめて、執行結果リストを作成し、審査を行います。
・奨補助金“資本門”“経常門”
。当年度教師研修、著作発表、教学改善、教師研究などについての校内分配基準を作成します。
。当部門と人事室の関連審査資料をまとめて、審査リストを作成します。
。毎年度教育部が管理科学学会に委託した当校での補助金執行状況の審査訪問に協力します。
。当校教師の研修、著作、教学改善、教師研究などの申請書類作成。
。教師審査委員会前に、各学部の教師研修、著作、教学改善、研究の申請をまとめて、その確認、許可、そして審査、承認、金額確認などの事項に携わります。

・他の部門に関する奨補助金情報を提供し、当校が研究資源を獲得できるようにしています。
・他の部門と協調し、資源を更に有効に分配そして運用するように法規を修正します。
・政府や関連部門の研究開発プロジェクト、補助金申請書類(例:大学基礎教育向上プロジェクト、キャンパス創意空間創造プロジェクトなど)の執行、統合と審査をします。
・研究開発処の業務支援及び上層部が依頼する事項。

現状分析:

学術組は現在、組長一名、職員一名が全部の関連業務をしています。その成果は:

・90年度からの教育補助金報告、管理及び審査関連事項を執行し、97年度教育部が管理科学学会に委託した当校での補助金執行状況審査に協力します。
・当校教師研修、著作、教学改善申請プロジェクトを受付け、96年度に教師研究研修関連法規を修正そして公布しました。
(制度改正調査によるアドバイス:(1)高い賞金と補助金額をあげる(2)教師昇進(3)教師に論文、著作を奨励することなどで、優秀な教師を引き止めます。国家科学委員会から補助を得れなかったプロジェクトには学校から補助します。高給で専門家を招きプロジェクトの指導、各研究コースを開設してもらうことで、内湖科学園区内の産業、政府、学術、研究の四つの分野と当校との提携・交流をもっと広げていきます)
・政府及び関連部門の研究開発プロジェクト申請、統合と審査を行い、成果発表会の関連作業に協力します。
・全国技術専門学校学生プロジェクト大会の関連作業をやり、在学生の受賞件数が増えるようにします。

将来の展望:

テクノロジー整合という技術職業教育目標を実行するために、研究開発組は当校の資源を統合します。将来の展望は次のとおりです。

・研究能力向上シリーズ研修および講座を行い続けて、教師実務研究と技術レポート著作能力を高めます。
・資源を整合し、研究チームを組み、研究能力と教育水準を向上させます。
・整合性研究プロジェクトという方向へ努力し、教師の研究を奨励、当校のプロジェクト件数を高め、優秀なテクノロジー系大学という目標を目指します。
・学校の発展策略に合わせて、年ごとに教師研究研修奨励実施方法にある各奨励内容を訂正しています。その旨は教師の研究、研修そして産業と学術の提携を有効的に奨励することです。

【産業学術提携組】

紹介:

産業学術提携組は当校の産業・学術交流の窓口であり、研究、実習そして技術サービスなどの事項に携わっています。各教育部門が「国家テクノロジーと経済の発展及び職業教育体系の健全化」という需要に合わせて、実務でも技術でも国家建設に必要な商業、管理、語文とテクノロジー系の優秀な人材を育成します。「政府の国内産業の向上と我が国テクノロジー産業の発展を促進する」ということがその目的です。

将来の発展:

技術職業教育目標を実行して、当校が優秀なテクノロジー系大学になるために、これからの仕事の内容は次のとおりです:

・全校の資源を整合し、優良な提携及び研究環境を作り上げます。
・全校教師の特長データベースを作成し、教師の研究チームを設置することで、インターシップ提携と産業学術研究計画プロジェクトを推進させます。
・内湖科学園区と南港軟体工業園区の企業との繋がりを強め、産業特性と需要を把握し、提携関係を建て、その内容を充実します。
・関連産業との提携交流計画を推進し、
多領域整合型研究を応援して、当校の焦点研究特色の発展に協力します。
・良好な産業・学術交流の架け橋を建て、教師たちに“公営”もしくは“民営企業“のプロジェクト、技術サービスやインターシップなどへの参与を励まして、実務経験を向上させます。
・当校での学術研究成果が社会へのフィードバックができるように、研究成果の共有を励まして促進します。
・積極的に政府組織プロジェクト経費を獲得して、当校特色の発展と政府との提携に力を入れます。
・教師たちの国家科学委員会プロジェクト研究計画への申請を激励して、研究奨励及び補助に関する行政事項に協力します。
・各部門の教育部研究計画への申請を励まして、研究奨励及び補助に関する行政事項に協力します。
・校内プロジェクトの申請を受付け、定期に成果発表会を行います。
・各種産業、政府、学界との提携研究プロジェクトを推進し、関連資料を作成して統計をします。
・インターシップや教師在職研究プロジェクト申請及び関連研修会事項に協力します。
・教育交流提携対象を積極的に探し、学生実習パスポートを確実に機能させ、当校のインターシップの特長を発揮します。
・各教育組織に関する専業認証に協力し、学生の専業技能の特色を作り上げます。
・中国との学術交流及び訪問事項について働きかけ、姉妹校や学術提携などを促進します。
・学校の国際化と関連交流活動を行い、学生を世界の舞台へ送り出します。

【国際交流センター】

紹介:

当センターは学校全体の国際競争力を高めるために、国際活動及び関連業務を積極的に推進しています。例えば、姉妹校提携、“双連学制制定”、交換学生/教師、研修会や試合の実施など、さらに海外の大学と提携交流協定を締結しています。国際学術交流を確実に実行出来るよう、96年度から姉妹校教師・交換学生のプロジェクトを実施し、海外と学術交流や提携業務に携わっています。また在学生が日本および他国で学位を獲得すること、全校の教師と学生が国際的訪問や短期交流活動に参加することを激励します。

現状分析:
・海外市場を開拓して、提携契約を締結します。
・学生たちが国際的活動や短期交流に参加しやすいために、海外遊学・留学情報を提供します。
・優秀な三、四年生を選抜して、交換留学生として海外へ送り出します。
・外国留学生の入学に協力します。
・外賓の接待、海外提携校の訪問など。
・国際研修会、短期講座を開きます。

将来の展望:
・東南アジア、日本、韓国との提携関係を一層の深化・発展を図ります。
・良好な現在の提携関係を維持し、交換教師・学生に関連する事項をし続けます。
・国際研修会及び教師・学生短期研修に積極的に参加し、当校の国際的学術交流を向上させます。
・国際企業の提携を強化し、教師・学生の海外インターシップを行います。
・学生が国際言語資格試験への参加を励まします。




盧瑞山
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