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情報学部

沿革

情報産業の急速な発展に伴い、当校は就職市場の情報人材の需要に応じて科学技術と管理能力のある新世代の情報管理人材を訓練するため、民国78(1989)年に、電子資料処理科昼間部(五年制専門科)を設立し、一クラスを募集しました。そして民国79(1990)年に二年制専門科の昼間部と夜間部を二クラスずつ創立しました。民国83(1994)年に情報管理科と改名し、更に民国91(2002)年に当校が技術学院に変身したと同時に、情報管理学科と名を改め、又専科部を設立しました。
情報産業の分業が次第に緻密になって、スマートシステム、デジタルコンテンツ産業は雨後のタケノコのように発達してきました。当校は民国92(2003)年そして93(2004)年に次々と情報科学技術学科とマルチメディア設計学科を創立して、それぞれ四技昼間部一クラスを成立しました。当校の改名とともに、民国96(2007)年に情報学部を正式に設立しました。又、民国97(2008)年に情報科学技術研究科を創立しました。現在に至って、三学部一研究科という編成で情報学部を次第に完備させています。

情報学部紹介

  1. 当研究科はパソコン専門教室、多機能な課題教室、専門教室と専門課題実験室があり、授業に使われるほか、実験室は学生の需要に合わせて使うことができます。各学科には学習に必要な専門実験器材、例えばビデオカメラ、プロジェクター、デジタルカメラ、絵図板などを備えており、学生はそれを自由に使うことが許されています。学部はより良い学習環境を立ち上げ、学生はその中で充分に学習できます。

  2. 当研究科の専任教師はほぼ実務経験と専門家としての資格あるので、常に実例を引用しながら、教科書の理論を学生に教えます。それによって学術理論が実務界で応用される実情、またはその運用を学生に充分に理解させることができます。課程企画は各課程の計画委員会を通じて、教育及び研究資源の統合並びに応用に対する協力を求め、基礎教育の統合を強化します。企業界が必要とする人材、学生の生涯発展と社会変遷などを考慮し、実用性と専門性を備える課程を開設しています。学生に対して同時に多種の専門課程を修得することも奨励しています。当学部では現在、情報管理学科の情報安全及び無線電波・移動ネットワーク応用のコース並びに情報科学技術学科のRFID情報応用と安全コースという専門課程を開設しています。それは教育と研究資源の結合、運用を目指しています。

  3.  技職体系の特有な理論と実務が結合す特色を最大限発揮するために、実務テーマ課程を設置しています。学生をグループ別に分けてテーマを定め、一組ごとに一名の指導教師がつきます。学生は作業中に、新しい題材を研究開発もしくは企業と実際に産学提携をやれます。卒業生は卒業の一学期前に成果発表会でその成果を発表します。教師が評定する以外、業界からも先達を招いて審査します。業界の意見を取り入れて、できるだけ「産学合一(産学提携)」の目標を達成するようにしていきます。成績が及第点に達しなかった学生には、もう一学期のチャンスを与え、努力を促します。又、成績の優秀な学生を全国のコンテストに参加させ、積極的に栄誉を勝ち取ることができるよう指導・支援します。当学部では、学生の応対能力を鍛える、就職の可能性が広がる学修環境を構築しています。

 

展望

創立以来、当校は「国家のために、専門家を育て、企業界に人材を送り出す」「品格第一、専門優先」という趣旨と理念をもととして、「社会へ関心をもつ、文化的素養と専門知能を備える人材を育てる、学術研究水準を上げる、産学交流と実務応用を強化する、教師専門力を強める、学生の就職力を向上させる」ということを発展段階の目標としています。

全世界の情報化発展動向に対応し、我が国情報応用産業の策略に呼応するため、情報学部は「教師の専門力を強化、学生の就職力を向上」を発展段階の目標としています。技職体系の特有な理論・実務統合の教学法を通して、「科学の心、人文の情懐、知識力と国際的視点」を兼ね備える優秀な情報研究開発人材を育成しています。

特長と目標

1.教育特色

我が国産業発展策略に基づいて、情報応用専門人材を育成しています。課程の設計は「実務性」、「展望性」、「統合性」を原則とします。

2.研究と開発のエネルギーを上げる

学生の実務テーマの作成能力を強化して、積極的に産学インターシップ対象数を広げて、学生に実習機会を提供します。

3.専門能力を強化する

「理論教育、実務上の課題研究及びインターシップ実習」の目標達成に向けた教学モードを重視します。又、外国語資格取得を推進します。

4.専門と人文の両立

業界と校外学者の意見を取り入れ、社会動向と業界の需要に従って課程を調整し、企業の必要な人材を育成します。また、専門領域の課程を推進すると同時に、倫理道徳も重視します。

5.産業発展に合わせる

完備した教学・研究環境を提供して、多元的な技術と知識力のある学生を育てます。専門技能の他、実務上の課題研究を通じて、学生の実踐能力を向上させます。

 

将来方向

  1. 積極的に学部内教師を統合して研究チームを成立し、RFID、組込み式ソフトウェア、Eコマース、情報安全、ネットワーク管理を研究します。
  2. 多領域の課程を開設して、学部内の他領域のほか、管理学部と財政金融学部の提携による多領域の課程も考案しています。
  3. 三つの学部の卒論を整合して、校外展示会を開き、業者も招いて、産学提携チャンスを増やします。就職力の向上にも役に立つと期待されます。
  4. 続々と各国際認証センターを創立して、資格試験への参加を励まします。
  5. 全国的な情報科学技術の研究開発成果競技を推進し、これによって学生の実務上の技能を向上させます。
  6. 内湖科学技術園区のマルチメディア企業と提携し、資源と経費を取り入れ、「マルチメディア資源」の設備を購入します。
  7. 中国との学術交流と見学旅行を実施します。

 

情報管理学科

情報テクノロジー学科

マルチメディア設計学科

情報テクノロジーと情報管理研究科


韓孟麒
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TEL:+886-2-2658-580#5030

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